DAKINE USA ✕ BROTURES 「TRAVEL COLLECTION」

アクションスポーツにおいてライダーのポテンシャルを追求し、世界をリードし続けるアメリカ発のDAKINE(ダカイン)

そんなDAKINEの日本未発売のコレクションの中から”バイクトラベル”に最適なアイテムがBROTURESのダブルネームとして日本初上陸。

まずは先日先駆けて発表されたグローブ。

DAKINE × BROTURES COVERT GLOBE ¥5,000+Tax

独自の縫製技術により生まれる肌に吸い付くようなフィット感。
BROTURESおなじみのロゴモチーフの滑り止めはハンドルをストレスなくグリップしてくれます。

DAKINE × BROTURES TOOL BAG ¥2,000+Tax

サドルやフレームに装着可能な修理キッド用バッグ。
セパレートされたポケットにチューブやタイヤレバーが装備可能。iPhoneXも入るサイズかんで、携帯ケースとしても活用できます。

DAKINE × BROTURES CAMERA BAG ¥23,000+Tax

スノーマウンテンの撮影まで考慮し設計されたカメラ用バッグ。容量は25L。
カメラのパーツ入れをセパレートすれば普段使いとしてもお使いいただけます。

DAKINE × BROTURES BIKE ROLLER BAG ¥57,000+Tax

目玉は自転車乗りのトリップ用に作られたこのバッグ。強度の高いフレーム構造と、包容力のあるタフな素材で作られています。
梱包時にフレーム・フォーク・ハンドルを固定できるだけでなく、ホイールやスモールパーツと工具用バッグまで備えたプロフェッショナルな仕様。

BROTURES各店またはBROTURES ONLINEでお求め頂けます。

この秋の行楽は愛車とともに出かけてみてはどうでしょうか?

BROTURES ORIGINAL CRAFT BEER
“EASY RIDER”

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お酒好きが多い我々BROTURES。ついにビール作りに手を出してしまいました。笑

「作るなら本物を」ってのがうちのポリシー。

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 BROTURES ORIGINAL CRAFT BEER “EASY RIDER” 3本セット ¥2,100

“EASY RIDER”と名付けたこのビールは、茅ヶ崎のブリュワリー”Barbric Works”さん協力のもと作られた完全オリジナルのクラフトビールです。
スタイルはセッションIPA。厳選されたカリフォルニア産の麦芽とホップを熟成し、丁寧に作られています。
スッキリとしたモルトレンジにシトラ、モザイクを⼤量に放り込んだセッションIPAはバイクを乗った後に喉の渇きを癒してくれる、爽やかでのみ疲れしない味わい。強烈なトロピカル、シトラス、ピーチのアロマをスッと消える苦味がまとめてくれます。

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BROTURES各店で販売中。 洒落たお中元にもいいですね。

ぜひご賞味ください、我々が飲み干してしまう前に。。。

2018年最後の限定カラーが登場!

LEADER BIKES “American Muscle Collection”

2018年最後の限定カラーが登場!

アメリカ、サンディエゴで生まれ、今もなお世界中のライダーから愛されるLEADER BIKESから、今年も限定カラーが登場します。
LEADERといえば、無骨な「マットブラック」、高級感あるグロスホワイト」、シンボリックな「シーフォームグリーン」の3色が定番カラーですが、こうして年に1度あるかないかのスパンでリミテッドカラーのコレクションを発表しています。

2018年、最後のトピックとして発表された今回は“American Muscle Collection”

テーマは“American Muscle”
西海岸でも今では目にする機会が少なくなったマッスルカーに思いを馳せ、
60年代、アメリカが最も良い乗り物を作っていた時代背景をリミテッドカラーに落とし込んだコレクションです。

現行のリーダーバイク、全てのモデルにメタリックペイントを施した限定モデルは、各モデルごとに趣が違い目移りしてしまうほどの仕上がり。
各モデル15台づつの限定生産となります。


LEADER BIKES 721TR ¥100,000-

LEADER BIKES CURE ¥100,000-

LEADER BIKES 725TR ¥150,000-

LEADER BIKES 735TR ¥185,000-

10月13日(土)よりBROTURES各ショップとLEADER BIKES取扱店舗にて発売開始です。

LEADER BIKES 2018年の最後を飾る極上のコレクションを是非ご覧ください。

商品のお問い合わせはお近くのBROTURES SHOPまたはBROTURES ONLINEまでお気軽にどうぞ。

BROTURES HARAJUKU
harajuku@brotures.com
03-6804-3115

BROTURES OSAKA
osaka@brotures.com
06-4391-3313

BROTURES YOKOHAMA & ONLINE
yokohama@brotures.com
045-413-7875

BROTURES OUTLET
kichijoji@brotures.com
042-27-6155

LEADER BIKES – HIDDEN CHAMPION MODEL Designed by “USUGROW”

ストリートで如何に速く、クールにライディングできるかというコンセプトのもと、1999年にアメリカ、サンディエゴで誕生したピストバイクブランド〈LEADER BIKES〉
特徴的な形状のフレームは、街中でもひと目で分かるオリジナリティを持つ。

そんなLEADER BIKESとミックスカルチャー・フリーマガジンのHIDDEN CHAMPIONがタッグを組んだコラボレーションモデルを10台限定でリリースする。
デザインは本誌でもおなじみのアーティスト、USUGROWに依頼。彼が自転車好きだというのはあまり知られていないだろう。


~USUGROW~
90年代初頭、パンク、ハードコア等のアンダーグラウンドミュージックシーンで、フライヤー制作からアーティスト活動を始めたUSUGROWは、ジャンルを超えたバンドやミュージシャンのCD、レコードカヴァーデザイン、アートディレクションマーチャンダイズを数多く手がけるほか、スケートボードブランド、ファッションブランド等のコラボレーションも多く行っている人物。
ダウンチューブとヘッドチューブにUSUGROWが描き下ろしたオリジナルアートワークが落とし込まれ、トップチューブにはHIDDEN CHAMPIONのロゴが鎮座する。

今回のコラボレーションモデルのベースとなるのは、LEADER BIKESの中でも比較的手を出しやすい価格帯のモデル“THE CURE”
同ブランドからリリースされている“KAGERO”のパシュート(前下がり)ジオメトリーを継承した次世代型フレームで、ストリートでの乗り心地を重視してストップ&ゴーをしやすいフレーム設計となっている。
完成車のまま乗るもよし、自分好みのパーツで組むカスタムのベースとしてもおすすめしたいモデルとなっている。

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「作品を描く時もそれ以外も、いつもFlowってのを大事にしています。流れるようにスムースに。抗うのではなくそれを味方につける感じ。今回のロゴも同じように。あと、事故にはくれぐれも気をつけてください。お守り代わりに羽を描いておきました。」 ” by USUGROW

LEADER BIKES – HIDDEN CHAMPION MODEL Designed by “USUGROW”
■ SIZE: S(160-170cm)/ M(170-180cm)/ L(175-185cm)/ XL(180cm~)
■ 価格: ¥105,000 + tax
■ 応募期間: 2018年6月30(土)~7月20日(金)
■ 当選発表日: 2018年7月22日(日)
■ 受取可能店舗: BROTURES – HARAJUKU / KICHIJOJI / OSAKA / YOKOHAMA
※郵送の場合は、別途送料¥5,000+ taxを頂戴致します。

抽選の応募は6/30(土)よりBROTURES各店舗、オンラインストアで開始。
通販での応募は下記のオーダーフォームよりご注文くださいませ。
http://store.brotures.com/leader-bikes/hidden-cure.html

カーボンホイールブランド”CORIMA/コリマ”の歴史

CORIMAの歴史

1973年、Pierre MARTINとJean-Marie RIFFARDによって設立。
”CORIMA”という名前は
”CO”operation、“RI”ffard、“MA”rtin、という意味で共同創設者の2人の名前によるもの。

初期の活動は、機械的な成形。
鋳物(いもの)工場、自動車、特に航空分野のための金型とモデルの製作を行う。
ヘリコプターのローターなどを中心に手がけていました。
自転車のハブより何万倍も回転数の多いパーツを扱っていたとなると信頼できます。


1980年: 軍事ヘリコプターのためのカーボンボディのモデルを制作。

1988年: カーボンコンポジット製品の制作を多様化し、
サイクリング部門のための最初の製品「ディスクホイール」を発売。

これに続いて自転車用の他の多くのフルカーボン製品の開発・製造を開始。

プロチームへのサポートを積極的に行い、サポート選手の活躍とともにコリマブランドが台頭していきます。

 


CORIMAの技術進歩

ディスクホイール、4スポークホイール、軽量ホイール、クリンチャーホイール。
今では当たり前に存在するカーボンホイールがほぼ制作されていない時代から
開発・製造していたカーボンホイールメーカーの先駆者的存在。

有名ブランド(M社??)のOEM製品を手掛け、飽くなきカーボンの技術革新とともに
フルカーボンクリンチャーホイールやチューブレスロードホイールを最初に世に送り出してきました。
ロードレース及びトラック競技のスペシャリストと協力し、
フィードバックを得て、数々の勝利、世界記録に現在進行形で関わっています。

(2017年4月香港で行われたトラック世界選手権にて)

また、ハンドバイクや車椅子のカーボンホイール制作においても多くのスポーツをサポート。

創設者のPierre MARTINはスポーツ選手用のカーボン義足の開発・制作にも情熱を注いでおり、
後継者も“made in France”に誇りを持ち、その開発精神は受け継がれています。

 アスリート達へのサポートにも力を注ぎ、同時に選手からのコリマホイールへの信頼も厚い。
 

CORIMAの技術

リム断面図
 
カーボンホイールの中はどうなっているの?
コリマのカーボンホイールは他にはない独自の製法で、特殊発泡剤にカーボンを巻いています。
リムハイトが高いホイールでも中身は発泡剤で埋まっているので、
スポークで引っ張られても凹むことはなくリム形状をしっかりと維持。
また、リムの中に補強としてのカーボンシートが入っているので
 剛性は高く維持したまま、軽量に仕上げることができているのが最大の特徴です。
 
 

 

エアロダイナミック
コリマの代名詞ともいえる4スポークは20数年前の1990年に開発・発売されます。
このホイールはそのとき、その時点ですでに完成されたものでした。
リムの輪郭とスポークの形状は、空気力学的に非常に優れており、
ディスクホイールと同様のエアロ効果を得ることができ、しかも横風の影響を受けにくい。
そう、いいとこどり。
2010年に発売されたMCCホイールは、最先端のカーボンスポークが採用されており、
たわみにくく剛性、靭性も確保、モノコックホイールと同等のエアロ効果も実証済み。
 
 
ハブ
アルミ製のハブ”S”、”S1”
カーボン製のハブ”S+”、“MCC S+”
そのすべてがコリマの研究所で開発され、フランスで製造。
 
アルミハブは、最新の機械加工装置を使用して
精密工学専門家によって最高の合金から製造されています。
 
カーボンハブはコリマの専用の成形技術によって製造。
仕上がりの優れた品質で強度と軽さを兼ね備えたハイスペックなものとなっている。

10周年記念!BROTURES × PHILWOOD コラボハブ!

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ありがたいことにBROTURESはなんと10周年目に突入しました。
それもこれも日頃からサポートしていただいている皆様のおかげに他なりません。
この場を借りて心よりお礼申し上げます。

記念すべき節目の年を迎えられたこの感謝を何か形にしたい、とココ最近なにやら色々と企んどるわけです。
こそこそと準備してたアイテムが到着しちゃったのでもう我慢なりません。お披露目しちゃいます。

全店入荷で盛り上がっております。

BROTURESがPHILWOODに別注をかけて製作に至った
philwood x BROTURES 2018 street limited edition track hub
略して ”ブロフィル”のハブセット。

もっと理解を深めて、使ってみたい!って思ってもらえるように
仕様書というか、トリセツ的な内容でお送りします。

〜種類のハナシ〜

*カラーリング*

「ピカピカに磨き上がった”ポリッシュ”
「磨いた上にアルマイト処理した”ブラック”
この2種類。

フィルウッドのすべてのパーツは形に削り出されてから”ポリッシュ”されます。
その後カラーリングされるものも含めて、磨き上げてから色付けされているので
とても発色がよく、荒れのないキレイな肌が特徴です。

 

*ロゴデザイン*

今回のコラボハブに限って、いつもの”PHIL”ロゴの反対側にBROTURESのロゴをあしらいました。
・BR”O”TURESの「”O”ロゴ」

・アーチロゴの「レタリングロゴ」

どっちのロゴがイケてる!みたのはないのでお好きな方を選んで下さいね。
インスタとかで盛り上がるのは大いに歓迎です。

 

*ホール数*

ホイールを組む上で、一番大事になってくるのがここ。最近のホイール事情をふまえて
・前後32ホール
・前20ホール / 後24ホール

でご用意してます。
アルミリムで組むなら32ホール、カーボンリムなら20/24ホールの合わせで考えれば間違いないです。
もちろん、アルミリムで20/24ホールの軽量組みだってフィルのハブなら問題ありません。 

〜ハブ仕様のハナシ〜

*ベアリング*

高耐久のスタンダードベアリング / 高回転のカーボナイトベアリング
この2種の設定があるフィルウッド、今回も”カーボナイト”を装備してます。

本来ベアリング内にすき間を作り回転させるのが一般的なベアリング。
PHILのスタンダードベアリングは日本のベアリング業界最大手のNSKに別注し、
回転可能なギリギリまで内部のボールサイズを広げ、オリジナルのグリスをパンパンに詰め込むことで
水などの侵入を一切許さないすーぱータフネス設計にしています。文字数多くてすみません。。。
(画像のコゲ茶色いカバーのベアリング)

で・す・が!

そのベアリングをさらにアップデートして、高回転を得るためのすき間を確保し、
パンパンに詰め込んだグリスを、粘度調整を行ったオイルに置換することで
スルスルとしたハブ回転を実現させた、「フィルが本気を出したらこうなりました」みたいなベアリング。
(黒いカバーのベアリング)

その代償といってはなんですが、スタンダードと比べると水の侵入には弱いので
ガンガン使っても、ジャバジャバの雨の中を走ったなら
たまには気にしてあげて欲しいというのがメカニック目線でのアドバイスです。

 

*ロックリング*

オーダーすると選択肢は
チタン / アルミ / ステンレス の3種類ですが
ここは安心安定の”ステンレス”に設定してます。

ロックリングとして、しっかりと締め付けができてしっかりと止まるという最も基本的な性能を重視してます。
お客さん自身が作業したりということも考えると、アルミやチタンは扱いが悪いかな。という考えもあったり。

 

*ハブボルト*

ここには「チタンボルト」をもってきました。
ロックリングと比べれば、使う工具がHEXレンチなので締めすぎて破損する心配が少ない部分。
もちろんラチェットとかで締め込んだら、簡単に締めすぎてしまうので注意は必要ですが。
締め込みトルクもコグ周りよりは低いので、ここをチタンを投入してあります。

チタンは他の金属と固着しやすい金属ですので、
シャフトとの接点はときどきグリスアップしてあげれるとグッドです。
買ったままの状態でも、フィルウッドさんがオイルを入れてくれてるのでそのまま取り付けてOKです。

ちなみにこちらがチタンボルト。

ボルトが山なりにテーパーかかってます。

こっちがステンレスボルト。

形状の違いで見分けがつくので、ぜひ見比べて見てくださいね。

 

*ハブシャフト*

ロックリングと一緒で チタン / アルミ / ステンレス の3種類。
ここをチタンにすると、一気に軽くなりますが価格がやべーくらい高くなります。
やりたい人はカスタムオーダーでお受けできますのでぜひお見積りをいただければと!

ブロフィルのコンセプトは「ストリートハイエンド」みたいなところがあるので
シャフトはアルミで軽量化を狙ってます。
アルミの素材は軽量で非常に剛性が高い「7075 ALLOYを使用。
見えない部分にこだわるのは大人のたしなみってやつですね。

そのシャフトと一緒にベアリングを支えている、ロックナットはステンレス
チタンボルトの首を支えている、ボルトワッシャーもステンレスに設定。
フレームと接する部分だからこそ、長く使ってもらえるようにこのセットアップに。
そこまで重さに違いが出ない部分ですし、脱着が多い方ほど安心して使ってもらえます。

ちなみに

左がステンレス受け、右がアルミ受け。
強度確保のためにアルミの方がちょっと太くしてあるのがわかりますね。

 

*店舗別注があったり。。。!*

全体はBROTURESとPHILWOODのコラボですが、
どの種類のハブをどの店舗がどれくらい注文するかは結構バラバラだったりします!

大阪が別注してたのが。。。

スモールフランジ パープル 20/24ホール

発色がキレイなフィル、差し色で人気があるパープル。
735TR、カーボンホイールで真っ黒な中でハブだけさらっとカラーを入れたり。。。なんて。
あ、KAGEROもパープルをアクセントにするとピッタっとはまりそうですね!
もちろん前後別売りできますが、こういうのはセットで装備するのが粋ってもんでしょう。

ロードバイクとピストバイクを持つこと。

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勝手な印象ですが、ピストバイクの面白さとか新鮮味ってロードバイクに乗ってる人ほど感じやすいように思います。
それは恐らく頭のどこかで「自転車はこういうもの」という知識がある程度体系化されているから。

ロードバイクとピストバイクは似て非なる自転車です。
細かい違いはあるけれど、一番大きなところはギアでしょう。
ロードは前後の多段ギアによってだいたい20〜30のギアシフトが可能なのに対して、ピストは1つだけ。

ピストバイクの大きな特徴の一つである固定ギアは、ほとんどの人が乗ったことのないギアです。
これまでママチャリにしか乗ったことにない人も、ロードやマウンテン、BMXなどの自転車にずっと乗っていた人も一様に同じ感動を味わえることでしょう。
ただ、ピスト以外の自転車に慣れ親しんだ人ほどその衝撃は大きいと思います。

固定ギアはペダルと後輪が連動して駆動します。一輪車みたいな感じ。
これを頭で理解できているようで、実際にいきなり乗りこなせる人はあんまりいません。
しかし、この奇妙なシングルギアを乗りこなすことは、自転車への理解を深めることに大きく繋がります。

自転車も乗るのが上手い人はピストも上手いです。
逆に言えば、ピストが上手い人は、自転車に乗ることが上手いってこと。
固定ギアによるペダリングのダイレクト感や体重移動の感覚、パーツごとのスペックの差異。
原始的な構造なシングルギアの方が”自転車をこぐ”ということの真に迫れるのだと思います。

ロード、クロス、マウンテン、シティ、BMX、ファット、ミニベロ…etc
超簡単に自転車をカテゴライズしても沢山の種類があります。
その中でもピストバイクはキワモノ、マニア扱いされるようなジャンルです。

最近ではピストバイクへの印象は徐々に変わってきたように思います。
一昔前のノーブレーキピストの危険なイメージから、より日常に寄り添ったバイクへ。
ファッショナブルで普段遣いしやすいルックスは私服でも気を使わない縁の下の力持ち的な自転車。
故障やメンテナンスも少ないので維持も楽ちん。
日頃の通勤、通学にピスト、週末ガッツリ走るならロードという風な棲み分けをされている方が増えてきました。

どっちが良いとか悪いとかじゃなくて、どっちの良さも楽しめるようになれば最高だと思いませんか?
乗る前から不安要素を募るよりも、まず乗ってから考えてみてください。
自転車好きならシングルの深みのある面白さをわかってくれるはずです。