日常から見出す非日常

そろそろ3連休の気分も抜けてきた頃でしょうか。
また、仕事に学校に同じ毎日が始まるのか〜。と憂鬱な気分もあったと思います。

皆さんの日常で通勤、通学という要素は欠かせない方が多いかと思います。
「通勤」と聞くとどんなイメージを連想されますか?
満員電車、時間の制限、遅延、渋滞、、、

実は東京での通勤手段の1位は「電車」だそうです。
ついでに言うと日本で最も公共の交通機関が利用されているのも東京だそうです。
もう1つついでに、全世界中の駅の利用者数のトップ3は新宿、渋谷、池袋です。
「全世界中」ですからね?

日本での電車通勤がどれだけ過酷を極めるのか、心中お察しいたします。
暑い、臭い、立ちっぱなし、乗り換え、などに加えて僕は極端にお腹が弱いので学生時代は毎朝腹痛との戦いでした。

そこで「チャリ通」のご提案です。
上記のストレスから解放されるだけでも恩恵は大きいですが、他にもメリットはいっぱい。
時間や空間に縛られることは無くなり、朝の適度な運動はその後の行動にも非常に効率的に作用します。
満員電車でただ疲弊するよりも、運動不足解消できて寝ぼけた頭も会社、学校に着く頃にはスッキリしているはず。

何より通勤中の電車や徒歩でスマホをいじったり、俯き加減の人をよく見かけます。
医学的にも下を向いている人と、顔を上げている人では、後者の方がよりポジティブな傾向にあるそうですよ。
ピストに乗る時、必然的に前を向いてないと恐らく死にます。
半強制的に前向きになれるってわけですね。だから自転車乗ってる時って気分良いのかな。

まとめると、閉鎖的な時間と空間から解放されることにより生活に自由が生まれ、階段でハァハァ言うこともなくなり、自転車で気持ちよくハァハァできるでしょう。
購入費用だって月々の定期代や車の維持費ですぐに元が取れますしね。
ただの通過するだけだった場所に新たな発見があるかもしれません。寄り道、呼び出し、お使い、余裕です。
移動という、それ以上でも以下でもない行為が様々な意味を持ち始めます。
通勤手段を変えるだけでライフスタイルは大きく変化するのです。

毎月の定期代と考えれば決して手の出しづらい金額ではないと思います。
変化を求めるなら行動あるのみ。それでもあなたは来月の定期券、買いますか?