究極のオーダメイド・フレームペイント!!!

オーダーメイドピストバイクを提唱しているBROTURES
お客様で好きなフレームを選び、更にそれに組み込むパーツまでお客様自信で選べる。
この世に2台と無い自転車を手に出来るのが、ピストバイクを作る醍醐味です。

とは言え、多くのパーツは既製品に頼らざるを得ないので同じ自転車を作ることも不可能ではありません。
更にオンリーワンを追求して最後にたどり着く先はオーダーペイントとなります。

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究極のオーダーメイド、フレームペイントの可能性は無限大。
お客様のご要望通りどんなカラーリング、デザインにも対応出来てしまうのが”BOMBER PRO”
数多く競輪選手の自転車を手がける日本のトップビルダーさんの元、お客様のフレームを現状よりも遥かに良い仕上がりで送り出してくれます。
何よりも、誰よりも自転車に対する熱と愛情が強く、僕らも絶大な信頼を寄せています。

今回はそんなBOMBER PRO(鶴岡レーシング)さんの工場を丸裸にします。

まず工場に入ると、、、

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所狭しとフレームがぶら下がっています。
ストフリークの皆さんはこれだけでもハァハァしてるはず。

そして早速塗装工場へ、、、

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お客様はこんな感じで順番待ちをしています。
そしてカラー材の調合。でもどんな色にしよう!いざとなると決められない!結構多いと思います。
そんな時はコンセプトだけでも決めちゃいましょう。
例えば「渋めでクラシック感じ」がいいなあ。

車とかをイメージしてもいいですね。
これはブリティッシュグリーンをテーマにペイントしたフレーム。

オレはコスモ(小宇宙)を感じたいんだ!!!なんてイメージばかりが先行して抽象的なオーダーも。

鶴岡先生の手にかかればご覧の通り

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あの人と見た逢魔時が忘れられない。。。
日の出の直前や日没直後の美しい空は”マジックアワー”と呼ばれ、非常に幻想的です。
サンフランシスコで見たマジックアワーも非常に綺麗なものでした。

そんな空をイメージしたカラーリングは、光の加減によってパープルからピンクに変わるマジョーラ。

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あの年代のあの車種のあの色!!!とか、宇宙!!!とか、単細胞な問いかけにも真摯に受け止め、応えてくれるプロ意識は半端な物ではないです。

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そしてカラーが決まったら吹き付け。

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皆同じリアクションをしてくれて嬉しい所ですが、実際にあがって来た物を手に取った時の感動は言葉では言い表しにくいもの。
悩みに悩んで選んだ一台に、BOMBER PROの職人技というスパイスが加わり一生モノの一台が貴方の手に。

今のバイクに少しマンネリを感じている方も、フレームのリペイントによって生まれ変わると愛着もひとしおでしょう。いろんなところにインスピレーションやひらめきのヒントはあります。
好きなもの、身の回りのもの、探せばきっと見つかるはずです。

時期にもよりますが、だいたい2週間〜1ヶ月くらいの納期でご案内できると思います。オリジナルペイントなんだから思いっきり個性出しちゃってください。
遠方の方もバイクをお送りいただければ対応できます。店頭でもメールからでもお気軽にご依頼ください。

これだからカスタムはやめられない。